太陽光発電の口コミ

【口コミ】太陽光発電 茨城県水戸市の自宅屋根で運用してみての感想 (株式会社アルバック PVM-000130)

管理人まさ
管理人まさ
約2年前から、太陽光発電を茨城県水戸市で設置した方の
貴重なデータと口コミを紹介します。

ぜひ、お役に立てればと思います。

投稿者様は、約2年前の2017年度に設置されました。

2年前と現在では、電気料金や、設置相場価格なども、変わってきていますので、
下の表も参考にして読み進めてみてください。

売電単価 設置相場価格
2017年度 31円 約36万円/kw
2019年 26円 約32万円/kw

※売電単価は契約した年から、10年間の固定になります。
※設置相場価格は多数のサイトを参考にして算出
※設置相場価格は平均ですので、多少の変動があります。

 

設置情報

容量:4.5kw
メーカー・型番:株式会社アルバック PVM-000130
設置費用:\2,000,000
支払い方法:住宅ローンに含む
運用期間:1年10ヶ月
売電単価:31円
設置場所:茨城県水戸市の自宅屋根
水戸市 太陽光発電モニター画面

・年間の売電額(収入)¥109,461
・年間の買電額(支出)¥195,225

太陽光発電を付けていなかった場合
電気代は年間で268,875円

太陽光発電を付けている場合
電気代は年間で195,225円

 

自家消費して余った電気を売った利益が109,461円
太陽光発電を設置したことで、電気代が73,650円安くなっているので

この2つを足しますと

年間の金額的なメリット(利益)は183,111円になります。

 

投稿者様は、太陽光発電を200万円で購入していますので、
「太陽光発電システム」購入額以上の利益を得るには

約11年ほどで200万円を回収できる計算になります。
(2,000,000÷183,111=11年)

管理人まさ
管理人まさ

2017年の太陽光発電の平均単価は、約36万円/kWです。
なので、本来なら162万円ほどで購入出来ているはずなのです

この投稿者様は、おそらく「一条工務店」で家を建てられて、一条工務店のオリジナルパネルを付けられているようです。

他のメーカーにしていたら、もう少し安くなったのではないかと思います。

高額で買わされないようにするには?

できるだけ安く購入する方法は以下の通り

  1. 営業マンの言いなりにならない
  2. 平均単価を知ること
  3. 3社以上の相見積もりをする
  4. 一括見積サイトを使う
  5. 粘り強く価格交渉をする

👇参考までに、私の購入体験も書いています。
➡【データあり】太陽光発電は実質0円で購入できるの?自宅に設置してみた感想

シュミレーションは購入前にするべき

シュミレーション計算は、
契約前に必ずしておくことが重要になってきます。

あなたの家がどのくらいの、設置メリットがあるのか調べるには、
優良な販売業者にシュミレーションをお願いしましょう。

管理人まさ
管理人まさ
中には、高額で売りつけようとする「悪徳業者」もいますので要注意です。

悪徳業者の見分け方は
👇こちらの記事で書きました。
太陽光発電(ソーラーシステム) 悪徳業者に注意 ダマされない方法

 

それでは、投稿者様の、
実際のデータ写真と口コミをご覧ください。

【データ写真あり】株式会社アルバックの太陽光発電 茨城県水戸市の自宅屋根で運用してみての感想・口コミ

「茨城県 水戸市」にお住いの方からの投稿です。

「春」 売電・買電結果

水戸市 太陽光発電モニター画面
4月

売電額(収入)¥1,1324
買電額(支出)¥4,550

「夏」売電・買電結果

水戸市 太陽光発電モニター画面
8月

売電額(収入)¥9,538
買電額(支出)¥6,075

「冬」売電・買電結果

水戸市 太陽光発電モニター画面
12月

売電額(収入)¥2,964
買電額(支出)¥8,725

※電気使用料金は単価25円/(1kWh)で計算しているため多少の誤差があるので、ご了承ください。

太陽光発電を設置して良かった点

電気代(支出が安くなった)

太陽光発電システムで発電した電気を自家消費することで、
電気代が安くなり、さらに余った電気を売ることが出来ます。

結果的に電気代(支出)が安く押さえることができました。

カラーモニターのおかげで、節電意識が高くなった

太陽光発電システムを設置すると、カラーモニターも付属されます。

私の家はオール電化を採用していますので、ガスは使っていません。

水道以外の光熱費はカラーモニターで管理でき
いつでも電気使用量が確認できるので、節電の関心が増えました。

なので、家族全員の節電意識が高まり、
買電の料金も減ったので総合的に電気代を押さえることが出来ています。

停電時や災害時にも電気が使える

停電時でも、発電した電気をそのまま使用することが出来るので、災害のときには発電している間は電気を利用することが出来ます。

しかし、夜や天気が悪い日は、電気は使えないので、
そのうちに蓄電池も購入しようと考えています。

蓄電池があれば、電気をたくわえておくことが出来ます。

土地が必要ない

私は、設置場所が自宅屋根の上なので、土地を必要としなかったので、
結果的に初期費用は安く済んだと考えています。

基本的にメンテナンスは不要

私が設置した太陽光発電のパネルがメンテナンスフリーなので
基本的な維持費はかかりません。

機器の故障時か寿命を迎えての経年劣化時のみ、
修理やメンテナンスの費用はかかるようです。

太陽光発電を設置してみて、「良くなかった点」「デメリット」

発電量は天候に左右される

デメリットとしては、発電量は天候に左右されるため安定しないことが一番にあげられます。

設置費用が高い

太陽光パネルの設置する費用が非常に高いことがあげられます。
しかし、自宅屋根に設置することで、土地費用が抑えられますし、

また、ローンで購入することも出来ますので、意外と設置のハードルは低いと思います。
余った電気が売れるので、ローンの支払いもある程度は賄うことが出来ます。

これから購入したいと思っている方へアドバイス

太陽光発電のパネルを設置すると
補助金が自治体から出る制度もあるため、
各自治体をよく調べて設置するとよいと思います。

また、発電量のシミュレーションをよくして、設置費用を何年で償却出来るかの計算もよくした方がいいと思います。

売電の価格が年々下がってきており、今後も下がる見込みがあるため設置するなら早い方がおすすめです。