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【家電量販店でエアコンを高く売りつけられる】40代~60代のネットに弱い世代は注意

✅この記事の内容

  • 家電量販店で高く売りつけられる人の特徴を解説
  • 家電量販店でお得にエアコンを安く買う方法

 

まず最初に「家電量販店で得する買い物をするためのポイント」をまとめました。

  • 必ず価格交渉をすること(ネットの最安値や、相場価格を見ておく事)
  • 買う物をある程度は決めておくこと(メーカーや型)
  • 店員の言うことを鵜呑みにしないこと
  • 店員の勧める物は注意

これは、エアコンだけでなく、他の家電にも応用できることです。

この記事では、このリストをもとに詳しく解説していきます。

はじめに

上で紹介したポイントを実践するだけで、家電量販店などで損をしない買い物ができます。

 

まず、一番大事なのは、店員やスタッフの言いなりにならない事が重要になってきます。

そのためには、10分でも良いので、事前にインターネットで情報収集をしてから、家電量販店に行くべきです。

 

事前にあなた自身で情報収集をしないと、家や部屋に合っていないエアコンを買わされてしまう恐れがあります。

なぜなら、家電量販店の店員すべてが、エアコンに詳しいわけではないですし、
エアコンに詳しい店員がお店に常にいるわけではないからです。

そして、家電量販店で買うデメリットもあることを知っておくことも大切です。
👇こちらの記事で解説しています。

➡エアコンを家電量販店で買えば安心は間違い【家電量販店のデメリットを解説】

 

家電量販店が高い理由とネットが安い理由は
👇こちらの記事で書きました。

➡【エアコン ネット通販が安い理由】なぜ家電量販店よりも安いのか

ネットで調べない情報弱者は高く買わされる

例えば、私の親の失敗談を紹介します。

寒冷地専用じゃないエアコンを買わされていた

先日、私の親(60代)が「寒冷地専用エアコンを○○○電機で買った」と言うので見に行ったのですが。

見てみると、それは寒冷地専用エアコンではなく、店員にダマされていました。

(※事前にメーカーや商品名を調べて、ある程度決めておけば、ダマされなかったはずです)

ネット最安値より7万円も高く買わされていた

しかも、買った値段を聞くと、29万円とのことでしたが、
ネットの最安値では22万円で買えることが分かりました。

(※ネット最安値を提示して、価格交渉していれば、もっと安く買えていたはずです)

部屋のサイズに合っていないエアコンを買わされていた

さらに親に詳しく話を聞くと、

その店には、欲しいサイズの在庫が無くて、ひとつ小さいサイズしか在庫が残っていませんでした。

 

しかし、店員は「これでも十分暖かくなります」と言って、親にエアコンを売りつけていたのです。

(※暖房は冷房より効きにくいことを、事前にネットなどで調べて知っていれば、買わなかったはずです。)

自分で「調べない・考えない」と損をする

このように、ネットに弱く情報弱者の親世代は、簡単に店員の言いなりになってしまいます。

結果的に、部屋にも合っていない、住んでいる地域にも合っていないようなエアコンを、高額で買わされてしまうのです。

 

では、具体的には、どうすれば「失敗しない買い物」「得する買い物」ができるのでしょうか?

先ほどのリストを詳しく見ていってみましょう。

家電量販店で得する買い物をするためにやるべきこと

  1. 必ず価格交渉をすること(ネットの最安値や、相場価格を見ておく事)
  2. 買う物(メーカーや型)をある程度は決めておくこと。
  3. 店員の言うことを鵜呑みにしない。
  4. 店員の勧める物は注意。

①必ず価格交渉をすること(ネットの最安値や、相場価格を見ておく事)

大手の家電量販店でも、価格交渉をしないと、高い値段で買わされてしまう恐れがあります。

ですので、面倒でも価格交渉は絶対にすることです。

 

出来れば事前に、ネット最安値を調べて、それを店員に見せ交渉してみましょう。

家電量販店は、ネット最安値と同じ値段になることは、ほとんどありませんが、
最安値に、近づけることは出来るはずです。

 

店員はイヤな顔をするかもしれませんが、その店で出来る最低価格にしてくれます。

価格コムで最安値のエアコンを探す方法は
👇こちらで書きました
➡価格コム最安値でエアコンを、安全に安く買う方法

②買う物(メーカーや型やサイズ)をある程度は決めておくこと。

家電量販店でエアコンを買う場合、事前にある程度決めておくことをおススメします。

 

何も調べずに、店員におススメのエアコンを聞いてしまうと、

あなたの欲しいエアコンではなく、店が売りたいエアコンを売りつけられる可能性が高いのです。

 

面倒でも、事前にカタログやネットで、情報収集をして
住んでいる地域の気温に合っていて、お部屋に合ったエアコンを、ご自分で決めるべきです。

👇詳しいエアコンの選び方はこちら
➡簡単で失敗しない!お部屋に合ったエアコンの選び方

③店員の言うことを鵜呑みにしない。

店員に「寒冷地専用エアコンじゃなくても、この地域なら全然イケますよ」と言われて、その通りにしてみたら

実際は、真冬に暖房が効かなくて、ダマされた。
なんてことは良くあります。

 

あなたの家の断熱性や部屋の状況も聞かずに、「寒冷地専用じゃなくても大丈夫です」とか「小さいサイズでも十分効きます」なんて安易に言う店員は、絶対に信じてはいけません。

④店員の勧める物は注意。

店員が勧めるエアコン(家電)は、店が売りたいエアコンなので、避けるべきです。

 

例えば、店にあなたの欲しいエアコンや、性能の良いエアコンが品切れしていた場合、

店員は、お客を逃すまいと、
在庫のあるエアコンを何とかしてでも、売りつけようとする可能性が多いです。

 

在庫のあるエアコンが、あなたが付ける部屋のサイズに合わないとしても、
「少しサイズが小さくても、大丈夫ですよ」と、無理やり売ろうとしてくることも良くあります。

 

先ほども書きましたが、
実際に、私の親が家電量販店でエアコンを買いに行ったのですが。

欲しいエアコンの在庫が無く、
在庫のある、部屋に合っていないサイズのエアコンを買わされて、

結果として、「真冬には暖房が効かない」ということになってしまうのです。

さいごに

以前に「家電量販店で買えば安心は、間違い」という記事を書きました。
➡エアコンを家電量販店で買えば安心は間違い【家電量販店のデメリットを解説】

家電量販店で買うときに一番あり得るデメリットは
エアコンなどの大型家電を高く買わされてしまうことです。

 

もちろん、家電量販店で買うことは悪いことではなく、メリットも多いです。

 

では、何がいけないのかと言うと、

価格も商品の事も、何も調べずに家電量販店に行って
店員に勧めるられるがままに、買ってしまうことです。

 

家電量販店で、店員の言うことを、すべて信じて家電を買ってしまうと、
失敗することが、あることを知っておくべきです。

まとめ

失敗する原因

  • ネットの最安値・相場価格を調べなかった、知らなかった。
  • 家電量販店のスタッフの言うことを鵜呑みにしてまった。
  • 価格交渉しなかった。

失敗しない方法

  • ネットの最安値を把握しておく。
  • スタッフの話を鵜呑みにしない。(高く買わせるために、巧みに営業トークしているのを知る)
  • 価格交渉は必ずすること(価格コムの最安値を見せれば、必ず安くなる)

ネットの最安値を提示して価格交渉すると、イヤな顔をする店員がまれにいます。

しかし、そんな程度で態度が変わる店員からは買わなくて良いのではないでしょうか?

 

中には、感じの良い店員もいて、「そこまでは安くできませんが、出来る限りのことは、させてもらいます。」と言ってくれる店員もいますので、

ぜひ、交渉をしてみることをおススメします。